ソウル女子大学校(長期留学)

 

ソウル女子大学校・国際教育部
 

ソウル女子大正門(縮小450).jpg 

  ◆留学アドバイザーからの一言◆
  
2013年・春学期よりご紹介を始めた学校で、私個人的にお気に入りの学校です。
  ソウルにありますが、ほとんど知られておらず、一般的にはすごくマイナーでは
  ありますが、実際に学校を訪問してきまして、たいへんきれいで設備もしっかり
  していましたので、今後このソウル女子大も手配することにしました。
  このソウル女子大学校のアピールポイントは3つあります。
  『留学生を受け入れる学校の方針』『日本人が少ない』そして『寄宿舎がある』
  普通どこの学校でも、できるだけ外国人留学生を多くと考えますが、この学校は
  たくさんの留学生を求めているのではなく、本当に集中して韓国語を勉強したい
  という方に入学してほしいというスタイルなんですね。
  一般の語学留学というよりも、先の大学進学や韓国語能力試験のために!という
  考えで授業を行っているようですので「娯楽や観光などは必要ない!」とにかく
  一生懸命韓国語を勉強し、大学に入りたいとか、将来韓国語を使う職に就きたい
  という方に適した学校と言えるでしょう。
  
  ソウルにある学校ですが、明洞などの中心地からはけっこう離れますし、学校の
  まわりはアパートが多い住宅地ですので、環境的にも勉強に集中できるかと。
  
また他校とは異なり、自然公園の中に学校があるというようなキャンパスなので
  ソウルにいながらも美味しい空気を吸いながら、少しのどかな高原に来たような
  気持ちになれるかな?なんて。あっ…高原は少しオーバーかも(笑)
  
  これまでここソウル女子大学校は、弊社でご紹介しております大学校の中で唯一
  留学ビザが取得できない学校でしたが、2014年の秋学期より2学期以上で申込
  された方は、他校同様に留学ビザ(D-4ビザ)を取得できるようになります。
  ですので、2学期以上のご留学で留学ビザを取得予定の方も、この学校を選択に
  入れることができますので、ご安心くださいね!^^

  
  滞在先は校内にある寄宿舎です。寄宿舎には必ず入居できます。※女子のみ
  寄宿舎を希望されてる方は、この学校も候補に入れてみてはいかがでしょうか?
  なお、今現在この学校には2つの寄宿舎があります。
  詳しいことは下記の「宿泊先のご案内」にて記載しておりますが、これでさらに
  寄宿舎へ入居できる数、部屋が増えましたので「絶対寄宿舎に入りたい」という
  方は、この学校はぜひ要チェックしていてください。

  
  当然と言えば当然ですが、まだ日本ではあまり知られてませんので、日本からの
  留学生は少ないです。全体の2割いるかいないかぐらいですので、そういった面
  でもより韓国語の上達につながるのではないかと思います。

  
  
  ■韓国語ボランティア(トウミ)制度
  外国人留学生の韓国語の学習や、韓国での生活のお手伝いをしてくれる韓国人の
  友達(ソウル女子大の大学生)を紹介してくれます。
  他の学校で言うところの『トウミ制度』と同じようなことになりますね。

ソウル女子大正門1(縮小).jpg ソウル女子大キャンパス内1.jpg ソウル女子大ハヌ館2(縮小).jpg
ソウル女子大の正門前 ソウル女子大キャンパス1 ソウル女子大キャンパス2 

 

ソウル女子大語学堂1(縮小).jpg ソウル女子大語学堂4(縮小).jpg ソウル女子大語学堂8(縮小).jpg
韓国語学堂 語学堂の事務所 語学堂内の教室
ソウル女子大語学堂6(縮小).jpg キャンパス内の食堂.jpg ソウル女子大送迎バス(縮小).jpg
グローバルラウンジ ソウル女子大の学食 ソウル女子大の送迎バス

 2020年 ソウル女子大 長期課程日程
学期 レベルテスト日 授業開始日 授業終了日 受付締切日
春学期 2020年3月10日 3月16日 2020年5月22日 1月15日
夏学期 2020年6月9日 6月15日 2020年8月21日 4月1日
秋学期 2020年9月8日 9月14日 2020年11月24日 7月1日
冬学期 2020年12月8日 12月14日 2021年2月23日 9月30日
  入学手続きに関するご案内
提出書類 学費 登録対象
1.入学願書(写真貼付)
2.パスポートのコピー
3.写真1枚
4.最終学校の卒業証明書
 または在学証明書
1,450,000ウォン
内訳
1.入学金 50,000ウォン
2.授業料 1,400,000ウォン
高校卒業以上の方
また同等の学歴がある
と認められている方
その他
現在のレートはこちらをご参考ください。
※上記の料金は今現在のものです。これから先改定されることもあります。
        講座概要
授業期間 1日の授業数 1週間の授業数
10週間 4時間 20時間(月〜金)
総授業数=200時間
授業時間 開設レベル クラスの定員
9:00〜13:00 1級〜6級 10〜15名前後


  ※上記の各内容については、予告もなしに変更されることがあります。
   必ずしもここに記載されている通りではない…ということをご理解ください。

 

ソウル女子大学校(長期留学) 宿泊先のご案内

 

  ソウル女子大学校の上記コースにお申込みされ、宿泊先手配もご依頼される
  方は、下記のソウル女子大内にある2つの寄宿舎をご紹介致します。
  寄宿舎の部屋数には限りがありますが、一応お申込された方は全員寄宿舎へ
  入居できると言われております。それでも、お申込はできるだけお早目に!

  また、これまではこの寄宿舎のみのご案内でしたが、これからソウル女子大
  隣町にあるコシテルのご紹介&手配もお受け致します。

ソウル女子大内 寄宿舎 (国際教育館)

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ソウル女子大寄宿舎22(220縮小).jpg ソウル女子大寄宿舎7(220縮小).jpg
ソウル女子大寄宿舎室内1(220縮小).jpg ソウル女子大寄宿舎室内2(220縮小).jpg
ソウル女子大寄宿舎室内4(220縮小).jpg ソウル女子大寄宿舎室内3(220縮小).jpg
ソウル女子大寄宿舎10(220縮小).jpg ソウル女子大寄宿舎11(220縮小).jpg
ソウル女子大寄宿舎5(220縮小).jpg ソウル女子大寄宿舎13(220縮小).jpg
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ソウル女子大寄宿舎19(220縮小).jpg ソウル女子大寄宿舎20(220縮小).jpg
料金

入寮費:  W20,000(払い戻しなし) 
寄宿舎費:W663,000(13週間)
2019年春学期:2019年3月4日〜2019年6月1日まで
2019年夏学期:2019年6月3日〜2019年9月1日まで
2019年秋学期:2019年9月2日〜2019年12月1日まで
2019年冬学期:2019年12月2日〜2020年3月1日まで
※ご覧の通り、次の学期前ギリギリまで滞在できますよ

設備

ベッド・机・本棚・エアコン・収納棚など。電圧は220Vのみ
※変圧器はありませんので、各自で用意していただきます
※全て3人1部屋の洋室になります

洗面 シャワー室、トイレ洗濯機は共同使用
※各部屋にはなく、各フロアにあります
食事 寄宿舎内には食堂がありません
寄宿舎内にインスタントラーメンなどの自動販売機があります
寄宿舎生活の中での食事は、キャンパス内にある各学食でとります
入口に管理人室があり、常に学校の先生がいるので安心です
他校にはない珍しいものとして、この寄宿舎内にも教室があり、授業によってはそこで授業を受ける場合もあります
部屋からすぐに教室に行けて楽ですよね ^^
長所 学校内にあるので何かと楽な宿泊施設ですし、セキュリティーもしっかりしていて安心安全です。この学校のキャンパスの中でも端のほうに位置しており、森林におおわれ、山が見渡せる空気のいいところです。他の学校の寄宿舎に比べて、健康的な生活を過ごせそう(!?)ないい環境だと思います。
欠点 寄宿舎とは言えば「2人1部屋」というなんとなくの概念がありますので、3人1部屋となるとストレスを感じるかもしれませんし、館内禁煙ですので、ヘビースモーカーの方にはちょっときつく感じるかもしれませんね。^^;

ソウル女子大内 寄宿舎 (バロム館)

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ソウル女子大バロム館内廊下(縮小).jpgソウル女子大バロム館室内1(縮小).jpg
ソウル女子大バロム館室内4(縮小).jpgソウル女子大バロム館室内5(縮小).jpg
ソウル女子大バロム館室内11(縮小).jpgソウル女子大バロム館室内10(縮小).jpg
ソウル女子大バロム館室内7(縮小).jpgソウル女子大バロム館室内9(縮小).jpg
ソウル女子大バロム館内キッチン4(縮小).jpgソウル女子大バロム館内キッチン1(縮小).jpg
ソウル女子大バロム館内娯楽室(縮小).jpgソウル女子大バロム館内洗濯機1(縮小).jpg
料金

入寮費:  W20,000(払い戻しなし) 
寄宿舎費:W663,000(13週間)
2018年春学期:2018年3月4日〜2018年6月2日まで
2018年夏学期:2018年6月3日〜2018年9月1日まで
2018年秋学期:2018年9月2日〜2018年12月1日まで
2018年冬学期:2018年12月2日〜2019年3月2日まで
※ご覧の通り、次の学期前ギリギリまで滞在できますよ

設備

ベッド・机・本棚・エアコン・収納棚、シャワー&トイレ
Wi-fiルーター完備、ネット回線あり、電圧は220Vのみ
※変圧器はありませんので、各自で用意していただきます
※全て3人1部屋の洋室になります

洗面 シャワー室、トイレが室内に2つずつあります
3人部屋×3部屋=9名で共同使用
※洗濯機は別室にあります。
食事 寄宿舎内には食堂がありません
寄宿舎生活の中での食事は、キャンパス内にある各学食でとります
上記「国際教育館」は古い公民館のような建物ですが、こちらの「バロム館」は他校にもあるいわゆる一般的な寄宿舎の雰囲気です
10階建ての建物で、我々外国人留学生が使用できるのはその10階になります
ここから眺めはかなりいいですし、日当たり良好ですよ!^^
長所 やはり何よりも新しくできたばかりの建物ですから、全ての設備がきれいですし、もう一つの寄宿舎「国際教育院」よりも共同キッチンは広いので、大勢で同時に自炊することも可能です
また「国際教育院」は校内のずっと奥にあるので、外出時や帰って来る時がちょっと面倒ですけど、この「バロム館」は南門に近いので、積極的に学校外へ出かける方にとってはお勧め!
欠点 「国際教育館」同様に「3人1部屋」なんですが…正確にご案内すると、大きな部屋に3つの部屋があり、その各部屋に3人が滞在するというスタイルで、実質9人部屋になります
それに各部屋にはベッドのみで、勉強する際の机が9人分同じスペースにあるので、そこにストレスを感じるかもしれませんし、室内にシャワートイレがあるので便利…かと思いますけど、9人で使用することと、そのシャワートイレは各自で掃除しなければなりませんので、けっこうそれが一番のストレスの要因になるかも?しれませんね^^;

 

 

 コ シ テ ル(or リビングテル)

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料金

ソウル女子大の隣街にあるコシテル
全室室内シャワー&トイレ付
外窓なし部屋 W420,000/1か月
外窓あり部屋 W450,000〜W500,000/1か月

※料金の違いは各コシテルによって違うが、一般的には部屋の大きさや外窓の有無で料金が変わってきます。

設備

約3畳〜4.5畳ほどの部屋を一人で使用。 部屋の大きさにより家賃が違う。各部屋にベッド、本棚、テレビ、ミニ冷蔵庫、シャワー&トイレが完備。また部屋でインターネット接続可。  

洗面 トイレ&シャワー付きの部屋では個人で使用可能。洗濯機は共同で使用。 
食事 簡易キッチンがあるので自炊ができます。ご飯やキムチ、ラーメン、コーヒー、お茶などは無料提供。好きなだけ食べることができる。
今ではコシウォン、コシテル、リビングテルにワンルームテルと、名前は違うが設備等似ている宿泊施設が多く存在しています。韓国留学専門社ではわかりやすく、シャワー&トイレ付の部屋がある施設をコシテルと呼んでいます。
長所 個人で使用できるシャワー&トイレがあることが一番の特徴でしょう。共同で使用するのに抵抗がある方はこちらの施設がいいですね。また最近のコシテルは新築のところや改装されたところが多くかなりきれいです。※上記の写真は実際見学して私が撮ってきました。やはり写真はきれいに写ってしまいますが、ここは比較的写真通りと思っていただいても大丈夫です。 
欠点 やはり各部屋がとにかく狭いですから、それがストレスの原因になることも!