B寄宿舎(寮)…学校のキャンパス内に設置されている学生用の寮

 
 
 日本でもお馴染みの宿泊施設。人気があり必ず入居できるとは限りません…。

 韓国留学において、宿泊先で下宿と並び有名なのが寄宿舎(寮)です。
 韓国のことはよくわからなくても、寮は日本の大学にもありますし、どんなとこ
 かも容易に想像のつく施設ですので、無難にここで生活をしたいという方が多い
 ことでしょう。
 寄宿舎(寮)は大学内にある宿泊施設で、設備もしっかりしており、とても人気が
 あります。その人気はすたれることなく、寄宿舎のある学校への留学を希望する
 方は、毎年のように非常に多いです。授業内容やその他学校の特徴等はさておき
 とにかく寄宿舎に入居したいということが一番の理由で、その学校を選択される
 ほどですからね。ですので当然ですが競争率はとても高くなります。
 あくまで、私がこれまで手配させていただいた経験上の話になりますが、時期に
 よって10人が寄宿舎を希望されても、そのうち2人しか入居できなかったという
 時もあります。
希望すれば必ずしも入居できるというわけではないんですね。
 そのことを十分にご理解いただいたうえで、寄宿舎の申込みをお受け致します。

 ※弊社では、延世大・梨花女子大・慶煕大・ソウル市立大・鮮文大等の手配して
  おります。他校にも寄宿舎はありますが、交換留学生などに先に抑えられ予約
  不可能なことと、ご紹介するにはあまりよくない寄宿舎もあるので、上記以外
  の学校の寄宿舎の手配は行っておりません。ご了承ください。 
  なお、ソウル女子大、崇実大、国民大、大邱大、慶星大などの学校寄宿舎には
  100%入居可能となりますが、お申込される時期が遅ければ当然満室になって
  しまっている場合もありますので、絶対ではないことをご理解くださいね。
  

 寄 宿 舎 (寮)

■梨花女子大学校 寄宿舎
   1人部屋室内.jpg      2人部屋室内.jpg
■梨花女子大学校 寄宿舎
 生活館室内1(縮小150).jpg生活館室内4(縮小150).jpg生活館食堂1(縮小150).jpg
■慶煕大学校 寄宿舎

 世和館室内1(縮小150).jpg  世和館室内2(縮小150).jpg  

■延世大学校 寄宿舎

 延世大寄宿舎外観3(縮小225).jpg  延世大寄宿舎室内1(縮小225).jpg  

■ソウル私立大学校 寄宿舎
 ソウル市立大寄宿舎5(225縮小).jpg  ソウル市立大寄宿舎11(225縮小).jpg
■漢陽大学校 校外寄宿舎
寄宿舎1(225縮小).jpg寄宿舎3(225縮小).jpg
■ソウル女子大学校 寄宿舎
ソウル女子大寄宿舎室内1(縮小).jpgソウル女子大寄宿舎室内2(縮小).jpg
■崇実大学校 寄宿舎
崇実大寄宿舎2人部屋1(225縮小).jpg崇実大寄宿舎2人部屋2(225縮小).jpg
■国民大学校 寄宿舎
国民大寄宿舎1(225縮小).jpg国民大寄宿舎7(225縮小).jpg
■鮮文大学校 寄宿舎
 鮮文大寄宿舎3(縮小225).jpg  鮮文大寄宿舎5(縮小225).jpg  
■大邱大学校 寄宿舎
新寄宿舎一人部屋1(縮小).jpg新寄宿舎一人部屋5(縮小).jpg
■慶星大学校 寄宿舎
慶星大語学堂寄宿舎1(縮小).jpg慶星大語学堂寄宿舎4(縮小).jpg
料金

※各学校の案内ページに記載している「寄宿舎のご案内」をご覧ください  

設備

各寄宿舎によって異なるが、一般的に一人一部屋と二人一部屋。 各部屋には机、ベッド、棚、冷蔵庫、電話などが設置されている。パソコンルームやジム等の共同施設がある。また部屋でインターネット接続できる寄宿舎もある。  

洗面 トイレ&シャワー共同の寄宿舎もあえば、各部屋にシャワー&トイレが備え付けられているところもある。また洗濯機はどこも地下などにあり、コインランドリーがほとんど。
食事 寄宿舎によって異なるが、寄宿舎内に食堂があるところもある。また売店などもあります。寄宿舎内に食堂がない場合は、食事を取る際に一度寄宿舎から外に出なければなりません。
長所 キャンパス内にあるので毎日の教室通いが楽!室内設備においても、必要最低限のものが揃っているので生活はしやすい。そして何よりも他の宿泊施設に比べて家賃が安いですし、セキュリティー面は安心できます。
欠点 やはり何にしても便利で生活が快適な施設だけに、寄宿舎人気は留まることをしらず、競争率が高いので入居が非常に困難です。上記でもご説明してますが、運悪く交換留学生の多い時期に当たると、入居できる確率はまたさらにぐっと低くなります。というのも!どの学校でもまず交換留学生たちを最優先に部屋を抑えられてしまうので、我々一般の語学留学生に充てられる部屋数が少なくなってしまうんです。
食堂のない寄宿舎の場合は、食事時が面倒になります。食事を取るたびにいちいち靴をはいて寮を出て、隣の校舎にある食堂に行くとか、校外の食堂(レストラン)などで食べてこなければなりません。日曜日で今日はずっと寮内でのんびりと思っても、食堂がなければ一度は必ず外出しなければいけないというのは、本当に面倒になるものです。
    

 

               寄宿舎(寮)に関するアドバイス

 

 
 『生活館(梨花女子大)』…丘の上にあるので昇り降りが非常にきつい!

 希望通り寄宿舎に入居できれば当然うれしいですが、もしこの『生活館』に滞在され
 毎日語学堂に通学するとなると、ちょっとたいへんなこともあります。
 それは梨花女子大学校は急斜面のきついところに面してあり、その『生活館』は丘の
 上に位置しているため、その寄宿舎から授業のある『言語教育院』に行くには、毎日
 急な坂を下らなければなりませんし、もちろん寮に戻るにはまたその急な坂を上がら
 なければなりません。とてもきつい坂です。^^;
 春ならばまだしも、夏の暑い時期にそのように通うのはけっこうな辛いかと…。
 


 『寄宿舎(延世大)』…ここの寄宿舎が一番の定番スタイルかもしれません。

 延世大の『寄宿舎』は全室2人1部屋であり、シャワートイレは日本の高校や大学に
 ある寮のスタイルとよく似ているので、皆様が想像される寄宿舎で一番それに近い
 寄宿舎が、ここ延世大にある寄宿舎ではないかと思います。
 特にきれいというわけではないですが、とは言っても決してきれいでないというわけ
 ではないですし、他校の寄宿舎内には食堂がないところもありますが、この延世大の
 寄宿舎の中には食堂があるので、トータル的に見て、まず無難かつ平均の寄宿舎だと
 思います。
 ただし…唯一の問題点が立地条件です。語学堂までは朝のみ巡回バスが出ていますが
 そこから通うのは少したいへんですかね。決して歩けない距離ではないのですけど…
 夜遅くに外から帰ってきた時、ここに戻ってくるのが面倒に感じるかも…^^;
 


 『寄宿舎(ソウル私立大)』…必ず入居可能!ですが…期間は1学期のみ!

 ソウル私立大の『寄宿舎』は、これまでは希望をすれば必ず入居させてくれるという
 ことでしたが、最近は留学生数も増加してるので、必ずしも入居可能ではないです。
 これから先は、他校同様に入居が困難になってくるかもしれませんね。
 また!この寄宿舎には、1学期間のみ入居可で、1学期以内に退室が条件となります。
 毎学期必ず受講生を入れるために、1学期限定の入居で受け付けているのですね。
 寄宿舎に入れると確約されているのは安心だけども…2学期目以降も続けて入室する
 ことができない…というのはちょっとネックかも!^^;
 ですが!1学期も韓国にいれば生活スタイルはもちろんのこと、学校の近所の事情や
 他の宿泊先の情報を得たり、実際物件を見てまわれるようになるので、意外に1学期
 で退室させられても大丈夫といえば大丈夫なんですけどね。
 それに!最初は続けて次の学期も滞在したいと思っていても、2人1部屋と共同部屋
 生活に慣れていない我々日本人にとって、いれるいれない以前に自ら「もう出たい」
 と思われることも少なくないですからね。
 


 『寄宿舎(ソウル女子大)』…100%入居可能!ですが…部屋は必ず3人部屋です!

 他校の寄宿舎とは違いまして、希望されれば誰でも必ず入居できますし、1学期だけ
 という限定はなく、受講される期間中はずっと寄宿舎に滞在できるのでお勧めです!
 そして一般の寄宿舎でしたら館内に管理人室があり、そこにはおじさんの管理人等が
 いますけど、ソウル女子大・寄宿舎の管理人室には、おじさんではなく、学校の女性
 の先生ですので、気持ち的にも安心していただけると思います。
 ですので寄宿舎を希望されるなら、この学校はぜひ候補に入れていただきたいです。
 ただ…他校にはない1部屋3人、そう3人で1つの部屋となりますので、ただでさえ
 2人部屋でも抵抗があるという方には、あまりお勧めはできないですね…^^;
 


 『寄宿舎(大邱大)』…1人部屋へ入居できる!というのが最大の魅力です!

 弊社でご案内している各学校の寄宿舎の中で、唯一1人部屋を使用できるのが、この
 大邱大学校の『寄宿舎』になります。
 必ずしも絶対とは言い切れませんが、少なくともこれまで弊社からこの大邱大寄宿舎
 に入居された方々は、皆全員1人部屋を使用しています。
 ソウルではなく、大邱という地方になってしまいますので、それで迷われるかもしれ
 ませんが、寄宿舎が何よりも第一条件で、絶対に入居したい、可能ならば1人部屋へ
 入室したいという方は、ここ大邱大学校の寄宿舎がいいかと思いますよ。