Q.出発日や帰国日は、学校の授業期間に必ず合わせないとダメですか?

 

 
 「学校のプログラム期間よりもっと早くに渡韓したい!もっと長く滞在したい!」
 そう思っていらっしゃる方は多いことと思います。
 現に過去にも、せっかく貴重な時間を使って韓国へ行くのですから、プログラムの
 期間内だけでなく、それ以上に滞在されたい方々や、レベルテスト日前日と言わず
 もっと早くに渡韓したい…という方などもたくさんいらっしゃいました。
 またそれと同じくらいに、逆に大事な用があって、どうしてもプログラム期間より
 早くに日本に戻らなければならない…という方だっています。
 そんな方々からよく頂戴するご質問をまとめ、それぞれに対してお答えしました。
 
 

Q1.出発日はレベルテスト日の前日じゃないといけないの?

 

 
 そんなことはありません。2日前でも、もっと前の日でもかまいませんよ!
 レベルテスト(クラス分け試験)を受けられるのでしたら、何日前に行かれても全然
 大丈夫です。基本的にそのレベルテスト日までに間に合えばいいですので、前日は
 もちろんのことですが、2日前でも3日前でも1週間以上も早くにご出発されても
 かまいません。※注:ただし!短期留学と長期留学では内容が変わってきます。
 
 ■短期留学の場合
  ノービザ(観光ビザ)の有効期限90日以内なら、いつ出発・帰国してもOKです。
  もし3週間の短期コースを受講されたとしても、韓国に1ヵ月くらい滞在できる
  余裕があるのでしたら、せっかくなのでその日数分をフルに行かれたほうがいい
  ですから、例えば…レベルテスト日の3日前くらいに入国し、帰国も短期コース
  終了後の4日後にする!なんて考え方を持たれるといいかと思います。^^
 
 ■長期留学の場合
  ノービザ(観光ビザ)でもD-4ビザでも有効期限があるので、それに合わせ出発日
  を決めたほうがいいです。あまり早く入国してしまうと、授業終了日前にビザが
  切れてしまい、最後まで授業を受けれずに帰国しなければならなくなってしまい
  ますからね…^^;
  ちなみに弊社では、長期でご留学される方々には決まって「レベルテスト日から
  逆算し、前々日(2日前)のご出発がベストだと思います」とお伝えしています。
  お取りになられた航空券の関係上、宿泊先に到着する時間が、夜遅くなるなんて
  こともありえますので、中1日余裕を持って、その1日空いた日を使い、宿泊先
  から学校までの道のりを下見したり、宿泊先近所の探索、留学生活に必要な物を
  買い物することなどにあてる日にしたらいいかと思っていますので。^^
  
 ※レベルテスト日までに韓国に行けないという場合は、こちらをご覧ください!

  →レベルテスト(クラス分け試験)
 
 

Q2.学校の授業が終了しても、まだ韓国に残れますか?

 

 
 はい、授業後もまだ韓国にいれますよ。大丈夫です!^^
 今度は帰国日についてのことですが、出発日同じ様に帰国日も最後の授業まで参加
 できる渡航日程でしたら、それ以上韓国に残っていても大丈夫です。
 
 今までの留学生の中でも日程に余裕のある方は、授業終了日から1週間以上残って
 いた方もいますし、短期留学の方でその後個人レッスンを受け、さらに1か月近く
 韓国に残っていた方などもいらっしゃいますからね。
 
 日程に余裕があるのでしたら、帰りの航空券はOPENチケットにしておくとよいと
 思いますよ!^^※OPENチケット=帰りの日を変更出来るものです。
 
 

Q3.大事な用があり、どうしても早くに帰国しなければならないのですが…

 

 
 プログラムの終了日よりも早くに帰国されるのは自由です!
 お仕事の都合や、学校の卒業式などの大事なイベントがあるために、最終日までの
 授業を受けれないという方は、過去にもたくさんいらっしゃいました。
 せっかく韓国留学するのですから、授業を最後まで受けれないのは大変残念ですが
 誰にだって、ど〜うしても無視できない大事な用事があることだってありえますし
 そのために最後まできちんと授業が受けられない…ということもありえます。
 
 ではそうなった場合、どうしたらいいのか?
 そういう場合は、授業が終了する前に帰国されても全然かまいません。^^
 ただし!早期に帰国される場合は、クラスの担任の先生にだけでもきちんと理由を
 伝えてくださいね。何も言わずの勝手な帰国はやめましょう!
 ※注:なお、受けれなかった分の授業料等の返金はありません。ご了承ください。 
 
 

Q4.宿泊先の滞在期間はどうなりますか?

 

 
 学校のプログラムと宿泊先の滞在日数は関係ないですよ!^^
 これはよく勘違いされていることですね。
 学校の授業日程に合わせて、宿泊先に滞在できる日数も決まってると思ってる方が
 非常に多いですが、学校と宿泊先はあくまで別物です。下宿やコシウォン、ホテル
 などは留学生である以上に、一宿泊客として受入れてるので、学校の研修期間には
 関係なく、宿泊代をお支払いできれば何日だって宿泊できます。
 
 
例:8月5日〜8月23日の短期プログラムにお申込されたとします。
   この場合普通に考えると、宿泊先の手配は前日の8月4日から、授業終了日の
   次の日8月24日までになりますが、滞在期間をもっと長く希望するのであれば
   その通りの日程で手配しますので、何にも問題はありません。
   上記のコースでも、8月1日〜8月31日という手配は可能…ということです!
 
 
注:ただし宿泊先によっては異なりますのでご注意ください!
   
 
■下宿やコシウォン、コシテルなどの場合
  学校のプログラム期間よりも長く、好きな期間滞在することができます。
  また下宿の場合、20日以上31日までは下宿代1か月分の宿泊費を支払うことに
  なるので、それをうまく利用するのもいいですね。
  同じ料金なら、23日間滞在されるより31日間いたほうがお得ですからね♪
 
 
■ホテルの場合
  ホテルに関しては、特にきちんとした説明は必要ないですよね。
  宿泊日数で計算されますので、ご宿泊されたい泊数分の宿泊代をお支払いできる
  のでしたら、何日間だって滞在はできます。※もちろん空室状況によりますが!
 
 
■寄宿舎(寮)の場合
  学校にもよりますが、一般的に寄宿舎の場合は学校のプログラム期間に合わせて
  部屋を提供してくれてますので、レベルテスト日の前日以上より早くに入居する
  ことはできませんし、授業終了後もしばらく滞在することはできません。