ワーキングホリデービザで韓国留学される方は

 

 

 ワーキングホリデービザで韓国への留学をご検討され、弊社にお申込される方は
 下記のお申込金をご用意ください。
 ※このお申込み金は、留学手続代行料として頂戴しております。
  宿泊先の斡旋はサービスで行いますので、ご依頼いただければご紹介しますし
  ご自身で直接手配されてもかまいません。

 コース

 お申し込み金 

 空港ピックアップ

 WHでの留学

 30,000円 

 10,000円(希望者のみ)

 お申込の方はこちらよりどうぞ!→ワーキングホリデーのお申込み 

  

韓国ワーキングホリデーのご案内

 

 

 ※韓国へワーキングホリデービザで、渡韓をご検討されてる方用のページです。

 弊社ではワーキングホリデービザで韓国留学される方のためにも、学校の申請や
 宿泊先の手配をサポートさせていただいております。
 またワーキングホリデービザ自体についても、詳しくご案内しております。

 ■ワーキングホリデービザとは? 

●ワーキングホリデービザについて 
@ワーキングホリデービザは韓国に入国したその日から1年間有効です。
 一般の留学生はD-4ビザなので、学校へ申請した期間(※1)しか滞在できませんが
 ワーキングホリデービザを取得した方は、無条件で1年間滞在が出来ます。
 ※1:D-4ビザの場合は、学校に申請した学期分のみの期間が有効です。

A韓国で働くことも、学校に通うことも出来ます。
 2009年よりワーキングホリデービザの各制限が変更になりました。
 ■就労の期間制限
  同一雇用主の下での就労は3ヶ月以内 → 制限なし
 ■語学研修の期間制限
  大学語学学校へ通えるのは3か月以内 → 制限なし  

 

ワーキングホリデービザの申請条件

 

  
 ■ワーキングホリデービザの申請条件について

●ワーキングホリデー申請条件 
  • 日本の国籍で18歳以上30歳以下の者
  • 同伴する扶養家族がいないこと
  • 滞在予定期間の生活を維持するための相当な資金を所持していること
  • 過去に韓国のワーキングホリデービザを取得したことがないこと
  • 韓国滞在の主目的は観光であること
  • 期限有効なパスポートと往復航空券を有していること
  •  
     以上が、ビザを申請できる条件になります。
     ですが過去これまでには、以前に一度韓国のワーキングホリデービザを取ったこと
     ある方が、二度目の申請もできたということや、31歳以上の方が申請できたという
     例もあります。
     基本的には無理なことですが、そういう前例もありますので、無理だと思ってても
     ダメもとで、ワーホリビザの申請にトライしてみるのもいいかもしれませんね!
     
     ※注:このワーキングホリデービザを二度申請できたということに対し、たくさん
        お問合せが来ますが、毎回毎回お答えするのが非常に大変ですので、今後は
        このお問合せメールについてはご返信しませんのでご了承くださいませ。


      

    ワーキングホリデービザに決められる前に!

     

     現在「ワーキングホリデービザで留学しよう!」と決めかけているあなたへ!

     ワーキングホリデービザを取得予定の方へ、事前にお伝えしたいことがあります。
     下記の内容をご覧いただき、あらためてワーキングホリデービザにするかどうかを
     よく、よ〜くご検討し直してください。
     これらをお伝えすることによって、ワーキングホリデービザで渡韓することを変更
     される方もいますので、決して強制は致しませんが参考にしてください。
     
     下記の各内容にあてはまる方は、ワーホリビザじゃないほうがいいかも?
     

    A.この語学留学を機に、いずれは韓国で働きたいと考えている方!

    もし!あなたがこの先無事韓国にご留学されて、そのご留学後に韓国で働きたいと
    考えるようならば、その時のためにワーホリビザは取っておいたほうがいいです。

    なぜそうなのか?と言いますと、これまでに韓国へ留学経験のある元留学生を見て
    感じてましたが、語学留学で1年も滞在していると韓国語の上達はもちろんのこと
    韓国生活にも十分適応できるようになり、韓国での生活が楽しくて覚えた韓国語を
    活かして韓国で働きたい…と考えるようになる方がけっこう多いんですね!^^
    その時に『D-4ビザ』で留学していた長期留学生は、一度日本に完全帰国してから
    今度は日本で『ワーホリビザ』を取得し、再渡韓し再び滞在することができますが
    もしワーホリビザを使い留学してしまったら、その後また韓国に行く手段としてや
    仕事をする手段として有効なワーホリビザはもう取れないので、韓国で働ける夢を
    あきらめなければならなくなることもあるのですね…。
    もしも今回の留学を「韓国語が学べればいい。留学後は日本で働くから大丈夫」
    ということならばかまいませんが「最初の留学でワーホリビザを使わなければ…」
    と思う可哀そうな学生たちをこれまでけっこう見てきましたので、ワーホリビザを
    取り留学される方には、必ずこちらをお読みになり、再度ご検討いただければと。

     

     

    B.現在20代前半で、今韓国へのご留学を考えている方!

    これについては、上記でお伝えしたことがあるからというのもありますし、例えば
    21歳の時に1年間長期留学されたとし、その期間で延世大の6級まで卒業した…
    そしてその後、日本に戻って働いてたけど「また韓国に行きたい」という気持ちが
    消えずに、27歳頃にまた韓国へ行く決意をしたとします。
    でもその方はもう6級まで卒業してるので、また学校に通い勉強したいわけでなく
    ただただ韓国が好きで、また韓国に住めたらという思いだけで渡韓すると考えた時
    まだワーホリビザを使ってなければ、そのビザにて無条件で1年間滞在できますし
    このワーホリビザなら何も学校に通わなくてもいいのですね。
    実際、ただ韓国に住みたくて再渡韓したけど、学校に通ってない、適当にバイトし
    あとは韓国での生活を満喫している…という元留学生もけっこういるのですね。
    そういう方々は決まってワーホリビザで再渡韓してますので、そんな方々のように
    するためにも、いつかまた韓国に行く機会がありそうだという20代の方や、可能性
    を残している特に20代前半の方は、このワーホリビザを使ってしまっていいのか?
    ぜひこちらを読んで、今一度じっくりご検討していただきたいです。

     

      

    ワーキングホリデーでの韓国留学/手配の流れ

      

     弊社にお申込いただいた場合の、ワーホリビザでのご留学の流れは下記の通りです。
     上記のお申込金で対応させていただきます。 

     @手続きスタート

    弊社より『手続き案内書』という学校へ申請するために必要
    な書類をお送り致します。送付した書類や用意していただく
    申請書類等をご案内致します。

     A書類のご準備
     学費のお振込み

    お送りした学校の入学申請書などにご記入いただき、申請に
    必要な書類(在学・卒業証明書、旅券コピー、写真等)を用意
    していただき、ご返送いただきます。
    次に学費を指定の口座にお振り込みいただきます。

     B各学校への申請 弊社より韓国の学校へ申請の手続きを行います。
    各書類と学費を確認後、韓国へ郵送と送金を行います。
     C航空券・保険予約

    入学許可が取れたら、航空券や海外保険の取得をします。
    これらは全てお客様で行っていただきます。

     DWHビザ申請 ※ワーキングホリデービザの申請
    入学許可証パスポートのコピー写真、活動計画書
    持って、指定の大韓民国総領事館に行きます。
    どこの韓国総領事館でも、ビザ申請の受付は午前中なので
    午前中なるべく早い時間帯に行きましょう!
     E入学許可 学校から無事に入学許可の報告が来ましたら、お客様には
    『入学許可報告書』にご郵送します。
    ※ただし、ワーホリビザには関係ないものですので、必ず
     しもお送りするわけではありません。 
     F出発準備

    ご出発される3週間前くらいから、徐々にご出発の準備を
    始めておいてください。短期と違って長期留学の場合には
    韓国で長い期間生活することになりますので、それなりの
    ご準備が必要です。
    もし荷物が多くなる場合は、郵送しておくのもいい
    かもしれません。※海外郵便についての詳細はここを! 

     G最終確認 宿泊先が確保され次第、弊社より『最終確認書』をお送り
    します。これが弊社より送る最後の書類になります。  
     H韓国へ

    韓国へご出発!
    空港ピックアップをご依頼されたお客様は、ソウル現地係員
    がお出迎えにあがります。

     

     ※弊社からお客様にお送りする書類郵送物は

    1. 『手続き案内書』
    2. 『入学許可報告書』 ※お送りしない場合もあります。
    3. 『最終確認書』